唐突にのづ週間




「あっサンちゃん誕生日おめでと〜〜!」
「あら、ありがとう。覚えててくれたのね」
「もっちろん!皆の誕生日全部覚えてるもんね!」







「しむたん、ピン変えたんだ〜似合ってるね〜〜」
「ふふ、おおきに」
「前のは梅だったよね!今度は、えーと、たんぽぽ?」
「桜どすう」







「あ」
「お」
「おっぱい!」
「おっぱい!」






「あれー?ジフトくんも飴ほしいのー?
 よーしじゃあ俺にじゃんけんで勝ったらあげようっ!」

「えっ いえ あの … のづさんが食べちゃってください」
「え、いいのー?じゃあ遠慮なくー」






「お菓子作ってみたんですが、のづさんもお1つどうぞ」
「わーっい!もらうもらう〜〜ありがとう〜〜〜〜」






「あれっ ルーシェちゃんどしたの?」
「あっ のっちゃん!ど、どこ行ったら外出られるかなあ…」
「よーっし、そんなときは全ー部俺に任せちゃって!さっきからずっとここ歩いてるから!」






「あっ もにゃくん!俺も手伝ってあげる〜〜」
「一人で出来ますから座っていて下さい」